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世論調査・産業調査などテレマーケティングによる各種調査を実施し、その結果をデータ収集・集計・分析。有効回答率が高く、高精度なデータを提供しています。

  業務改善  スピード対応  データ入力

【事例 1】 臨時設置事務局における24時間受付対応の事例

課題

  • 夜間常駐できる人員がいない。
  • 大量のFAXをデータ化する必要がある。
  • 即日の〆切までに集計報告しなければならない。

成果

  • 夜間常駐の人員配置により、24時間の問合せに即応できた。
  • FAXの情報を正確にデジタルデータ化して納品
  • データースピーディーに集計して、即日報告を実施。

■ 課題

某調査会社様では、深夜営業の全国チェーン店(約200店舗)の全店舗から、その日の売上データを毎日夜間にWEBやFAXで受け付け、集計することになりました。その際、記入方法等について各店舗からの電話問合せに24時間対応する必要がありましたが、調査会社様では夜間に常駐できるスタッフを確保できませんでした。
さらに、受信するFAXの量が膨大となるため、それを即日入力してデータ化し、事務局に報告できる迅速な情報処理能力が求められました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、急遽FAXを増設するとともに、夜間に人員を配置して24時間対応を準備。入力エキスパートスタッフにより、FAXで送られてきた情報を正確かつスピーディーにデータ化し、即日集計して事務局へ報告しました。

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  調査  スピード対応

【事例 2】 緊急を要する世論調査の事例

課題

  • 緊急の調査で準備期間が1週間しかない。
  • スピーディーに大量の電話発信が必要
  • 3000件にのぼる幅広い層の意見を網羅したい。

成果

  • 緊急に30席を確保し、迅速に対応した。
  • 自動発信システムにより、調査スピードを高速化した。
  • 各層の意見を過不足なく収集し、目標3000件を達成できた。

■ 課題

急遽衆議院が解散、総選挙が実施されることになったため、某調査会社様では予定していた世論調査を前倒して、緊急に行わなければならなくなりました。電話を通じて、1週間という短い期間内で、3000件のサンプル収集が求められました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、年末の繁忙期で本来ならば対応が困難なところ、緊急に座席レイアウト等を見直して30席を確保するとともに、自動発信システムの使用をご提案。乱数で発生させた電話番号の中から、家庭用の電話番号だけに絞り込んで一斉発信することで、調査スピードを一気に高速化しました。
さらに、昼間・夜間など生活パターンに即して在宅可能性の高い時間帯を選ぶことで、地域・年代など各層の意見を過不足なく収集。目標の3000件をクリアし、実際の投票結果と一致する精度の高いデータをご提供しました。

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  業務改善  アウトソーシング  サービス向上

【事例 3】 小規模店舗向けテレマーケティング導入の事例

課題

  • 受注受付の対応に追われ、業務に支障が生じる
  • パソコンに習熟したスタッフが少ない
  • 大手企業と同じシステムを導入したのでは採算が合わない

成果

  • 受注業務を一括してアウトソーシングすることができた。
  • 高額な設備投資や教育研修を行わずにシステムを構築できた。
  • 製造・発送業務に余裕をもって専念できるようなった。

■ 課題

全国に多数の取引先を持つ業務用食材製造販売店様で、家族的経営のため、お客様からの受注の電話・FAXが一時に集中した場合、対応しきれないという問題を抱えておられました。またパソコン操作に習熟したスタッフも少ない中で、いかに簡単かつリーズナブルに情報を管理・共有できるしくみを構築するかが課題となっていました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、製造販売店様のインバウンドの電話応対とFAX受付を導入するに当たり、大企業とは異なる小規模企業ならではの高コストパフォーマンスなシステムを追求。ハード・ソフトへの高額な設備投資や、特別な教育研修が不要な形でシステムを構築しました。
これにより、お客様は煩わしい事務作業から解放され、コア業務である製造や発送業務に余裕をもって専念することができるようになりました。

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  データ入力

【事例 4】 研修会におけるアンケート集計の事例

課題

  • 研修会後のアンケートを経営資源として有効に活用したい。
  • 大量なアンケート用紙のデータ入力/デジタル化を図りたい
  • データを整理し、分析しやすくしてほしい。

成果

  • アンケート回答をすべて入力しデジタル化した。
  • 入力データをグルーピングし、全体の傾向が一目瞭然となった。
  • 数値化することで、過年度との比較も明確化できた。

■ 課題

全国に数100店舗を展開する某大手飲食店様では、年に数回、店長・副店長を一堂に集めた幹部研修会を実施しておられます。その中で、受講者を対象に研修内容の感想や意見等をアンケート調査していますが、自由記述の回答を含め、情報量が膨大なこともあり、詳細な分析がなされないまま放置されているのが実情でした。
しかし、これらの受講者の意見を経営資源として有効に活用するべく、紙ベースのデータを入力してデジタル化し、明確な数値分析を行うことを検討されていました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、アンケート用紙に記載された回答を、スピーディーに入力しデジタル化。さらに、否定的意見/肯定的意見など同様な意見をグルーピングし、報告書形式にまとめて生データとともに提出しました。
結果、内容がダイジェスト化されているため一目で全体の傾向が把握でき、理解度等が数値化されたことにより、過年度との比較も明確になりました。この資料は、毎回研修会を企画する上で重要な資料の一つとして蓄積し、経営資源として活用されています。

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  顧客獲得  営業サポート

【事例 5】 展示会で収集した名刺によるテレマーケティングの事例

課題

  • 展示会で取得した名刺が活用されず眠っている
  • お客様の情報収集ができていない
  • どのようにすれば、効果的に商談まで進めることができるか分からない。

成果

  • 名刺250枚に対して、70件・28.0%から訪問承諾が得られた。
  • 来場者の意図や属性などの情報が収集できた。
  • 展示会出展の感想、および今後の見込顧客など、営業活動に有益な情報が得られた。

■ 課題

某メーカー様では、東京で毎年開催される展示会に出展後、来場者と交換した名刺をそのまま活用することなく保管されていました。展示会では自社製品の認知を高めることに注力するあまり、お客様のニーズを知る機会を逃し、本来得られたはずの収益を逸失していることが問題点となっていました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、展示会で取得した名刺250枚に対して、テレマーケティング(アウトバウンド)を実施。来場者の属性や、「情報収集のため」「購入検討のため」といった来場意図、また「購入決定権者か否か」などの属性について情報を集めました。
その結果、70件・28.0%という高率の訪問承諾を得ることができました。また、展示の感想や今後の予定などについてヒアリングを実施、関心の有無など営業活動に有用な情報も取得することができました。

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  調査  スピード対応

【事例 6】 高齢者を対象とした交通機関利用実態調査の事例

課題

  • 年度末の繁忙期で、回答を集めるのが難しい
  • 地方都市であるため、現地の事情の把握が困難である。
  • 学術的な基礎データとなる正確なデータがほしい

成果

  • 年度末の繁忙期にもかかわらず、1ヶ月という短期間で必要なデータを収集できた。
  • 綿密な事前研修により、スムーズに調査を進めることができた。
  • 交通機関の利用実態を正確なデータで明らかにできた。

■ 課題

某調査会社様では、高齢者を対象とした交通機関利用実態調査を複数都市で実施することを企画されました。

■ アプローチ及び成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、調査前にテレコミュニケーターに綿密な研修を実施。調査対象都市の路線や地名、駅名などを把握し、さらに交通機関利用者の行動パターンを予測しておくことで、調査対象者との会話がスムーズに弾むよう準備を整えました。
結果、年度末の繁忙期にもかかわらず、1ヶ月という短期間で、学術的な基礎データとなる正確なデータを収集することができました。

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