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市場が立ち上がる前の「デジタルサイネージ」開拓を目指し
テレマーケティングを実施。資料発送許諾40%、
訪問アポイント10%の高確率を達成しました。

ピーディーシー株式会社様/テレマーケティング導入の経緯

ベンチャー企業として飛躍的な成長を果たすため、
グループ内だけでなく、グループ外企業への
広範な営業活動が課題となっていました。

■ 導入の経緯

全国のショッピングモール、交通機関等でデジタルサイネージを構築しておられるピーディーシー株式会社様。2001年、パナソニック株式会社様の社内ベンチャー制度第1期となる「大型ディスプレイ向け映像コンテンツ制作・配信・運営管理」専門会社として誕生、業界をリードしてこられました。

会社設立当初は、パナソニックグループ内でのビジネスを展開されていましたが、グループ外へも取引を拡大したいとのご意向でした。しかし、設立間もない会社で認知度が低く、設立当時はデジタルサイネージ自体が普及していないため営業が難しく、また営業担当部署がないことから、当社にご相談をいただきました。

■ 導入の成果

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、当時まだ黎明期にあったデジタルサイネージの市場性をリサーチ。潜在的ニーズがあると見込まれるチェーン店、スーパー、薬局、病院などをターゲットとして、アウトバウンドを開始しました。

その結果、市場導入が進んでおらず、ユーザーの理解を得ることが難しい商品であるにもかかわらず、アプローチ先のうち40%が資料発送を許諾。さらに、その10%から訪問アポイントを獲得することに成功しました。これをきっかけに、サイネージ普及に拍車がかかり、現在、ピーディーシー株式会社様では、六本木ヒルズ、羽田空港、大阪駅をはじめ全国5000カ所超のスポットにデジタルサイネージを構築、映像・コンテンツ制作、配信管理等をワンストップで展開されています。

「デジタルサイネージ」という概念がまだ普及していない中、
戦略的なテレマーケティングによって、大きな成果を上げることができました。

「デジタルサイネージ」と言えば、今やすっかり浸透し、駅や空港、ショッピングモールなどで見かけない日はないほどです。しかし、当時はまだ耳馴染みのない言葉であり、街中で見かけることもまれでしたので、お客様がイメージしていただきやすいよう、できる限り分かりやすいご説明を心がけました。
逆に、お客様からいただいた市場の生の声をピーディーシー様にフィードバックし、製品開発や営業戦略にお役立ていただけたことは、私どもにとって無上の喜びです。

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